終身雇用が基本でしたが
人の志は変わると思うのですが。
そもそも終身雇用が前提になっているのが話の発端じゃないですか?
最近、引用されまくっている例に、入社3年以内に3割の新社会人が退職するというのがありますが、このデータの内容をちゃんと理解していますか?
今から15年前の入社3年以内の社員が退職する率が28.4%(旧労働省調査)ということを知っていますか?本当の問題はその中身、質の変化にあります。
確かに退職率は微増していますが、その本質が何か、ということまで理解してこの数字を使っている人は少ないと思います。
今まで知らなかった数字が突然に出てくると、数字が急増していると勘違いすることがありますね。
人材ビジネス、人事等にご関心があるならば、こういったマーケット情報の動向は知っておいて損はないでしょう。
どの会社も辛い側面はあると思いますが、それを学生に伝えると、大概の学生は逃げてしまいます。